南條式の修行時代は、西武ライオンズ、平野謙外野手(右肩鎖関節脱臼)を受傷の翌日に師である富士坂弘高先生と二人で埼玉県所沢市の平野さんの自宅マンションで矯正療法を行い、入団して間がない鈴木健選手も2軍宿舎の監督室で右肩痛の施術を行いました。平野さんは2週間後にキャッチボール、4週間後にはスタメンとして出場しました。
台湾政府・経済界より国立病院や防衛大学附属病院を対象にセミナーを依頼され、講師として参加しました。下記の写真は、その時の私です。
※“AKA”とは関節生理学的アプローチの略です。