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治療法-1

腰痛、姿勢矯正 カイロプラクティック オステオパシー
南條式治療法 重度の症状の方 一度お試しください!
〒571-0079 大阪府門真市野里町8-25東マンション1F TEL/FAX:072-883-2258
 

南條式変形徒手矯正療法

 
 
田辺選手と
整形外科病院時代に勉強したカイロ、AKA、PNFを使い、雇われ院長として自信満々で本院を引き受けたものの、症状の強いこじれた身体には、なかなか通用しない自分の力量に悩んでいた頃に出会ったのが南條式でした。見た目は少し荒っぽいように見えますが施術をうけてみると矯正音の有無はあるものの痛くなく症状の改善が自覚できます。
日本の武道の活法と中国(明)の少林寺の活法を組み合せた術式ですが、私も整形外科、理学療法でバイオメカニクスを勉強してきた者として、何故400年以上も前に理に適ったポジションでの矯正療法が存在していたのか非常に驚かされました。
当時は、極限られた人間だけに伝授されていましたが現在では小林式として小林英健先生が、南條式の一部を全国の治療家に広めています。この術式が末永く続くことを切に願います。

南條式の修行時代は、西武ライオンズ、平野謙外野手(右肩鎖関節脱臼)を受傷の翌日に師である富士坂弘高先生と二人で埼玉県所沢市の平野さんの自宅マンションで矯正療法を行い、入団して間がない鈴木健選手も2軍宿舎の監督室で右肩痛の施術を行いました。平野さんは2週間後にキャッチボール、4週間後にはスタメンとして出場しました。

台湾政府・経済界より国立病院や防衛大学附属病院を対象にセミナーを依頼され、講師として参加しました。下記の写真は、その時の私です。

左から
師・富士坂先生、私、永原先生(京都)
   
症状が緩和しやすい術式です!
患者さんを自分の家族のつもりで施術を行います。

AKA療法について

“AKA”とは関節生理学的アプローチの略です。

国立大阪南病院リハビリテーション科の博多先生(整形外科医、リハビリテーション医)の命を受け宇都宮先生(理学療法士)が、手技療法を学ぶため渡米。帰国後、昭和58年に日本理学療法士会の主催で日本ではじめてAKAセミナーが開催されました。
本来は関節拘縮に対して、関節の生理学的に損なわれている動きを診断し、離開法、滑り法、凹凸の法則を使いわけ本来の正常な関節機能を取り戻す療法です。
関節拘縮に対して、アプローチしたところ疼痛に対して著効な成績だったので疼痛治療分野に波及していきました。ソフトな手技療法です。
通用しない症状もありますので、私どもで使い分けさせていただきます。
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