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Vol.3 2007年1月15日 “ダンロップフェニックストーナメント”へ参加!!

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2006.11.16 伊丹空港からANA宮崎行き1番便でフェニックスC.Cのクラブハウスへツアープロトレーナーとして、3日間滞在しました。

主な仕事内容はプロのコンディショニングをベストに近づけること。セイフプレーンを2台、ロッカールームに持ち込み、スタート前、ラウンド後のコンディションをベストにもっていく。AM6:30にプロが来て「よく寝れた」「熟睡できた」と言ってくれると、プロたちの役に立っているなと感じる。スタート前には“戦いモード”へ身体を目覚めさすのが、主な仕事となる。

前日、スタート前に手技を加えたプロが18ホールを回ってきて、他のプロたちより調子が良く、順位でゴボウ抜きしてくれた時には、ホッとするし自己満足もできる。

 

しかし、朝が早い!AM5:30起床、AM6:00ホテルからクラブハウスへ、トーナメントスタッフと一部のプロが朝食、私の隣で加瀬秀樹プロがトン汁をすすっている。そして治療開始になる。AM6:30にはプロが少しずつやって来る。来るプロ、来るプロ皆、身だしなみがきちんとできている。ヘアースタイルも整えている。いったい何時に起きたの?と思うぐらいにできている。ゴルフは紳士のスポーツというけれど、これには驚いた。大御所:杉原輝雄プロの教育らしい。

外国人プロも含めて32名のプロがセイフプレーンを使った事になる。

 

さすがフェニックスC.Cのロッカールームは、すごい。普段はドアが閉められたチャンピオンズルームがある。そのロッカーにはナンバーが1〜70番ぐらいついていた。ナンバーの下には優勝者のネームが付いている。

 

 

 【No1 J.Miller】        【No7 T.Watson】     

 【No8 S.Ballesteros】    【No12 T,Nakajima】 

 【No21、22、23 M.Ozaki】  【No24 T.Watson】

 【No27 S.Katayama】       【No28 D.Duval】      

  【No31、32 T.Woods】 

 

 

このネーム以外の人間は、この部屋には決して入室できない!他のプロは絶対に入れない。神聖な空間である。スタート前のT.Nakajima、M.Ozaki選手は、大きな鏡の前でアドレスのチェックをしている。大きな鏡もそこにしかない。この部屋には誰でも入りたいものである。特にゴルファーである私は!しかし、ゴルフはルールとマナーを重んじるスポーツである。「格式と伝統に敬意を評し入室していない」と、ここでは言っておこう。が、No1〜No3は入らないと見えない設計になっているドアが邪魔で〜J.Millerのネームを見たときは、大会の歴史を感じた。No21、22もドアが邪魔で〜3つの同じネームがすっげぇ〜

選手が皆スタートすれば、我々だけだった。でも入っていない。

 

                                                                         つづく


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