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Q&A 〜よくある質問〜

腰痛、姿勢矯正 カイロプラクティック オステオパシー
南條式治療法 重度の症状の方 一度お試しください!
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もっとも多い質問例

Q. 他医で「マッサージやカイロプラクティックは良くない。それよりも運動しなさい。」と言われました。本当でしょうか?

A. マッサージやカイロプラクティックが悪いようなイメージで感じられてしまいましたね。とても残念です。使い方次第だと考えています。
どんな術式もその道を極めるのに15〜30年はかかると思います。その道を極めた先生からのアドバイスでしょうか?評論は2流、3流の人でもできるものです。極めた先生しか分からない感覚というものがあります。一概に否定するのは、どうかと思います。知っている事とそれを使って結果を出せる事は、天と地の違いがあります。
例えば、バッティング理論を教えてもらうのに、あなたは小学校の時の経験で教える人とイチロー選手とどちらを信じますか。良い治療家に出会えることを祈っています。

次に運動ですが、短期的な運動は科学的に効果が認められています。機能低下時の機能回復等には素晴らしい効果があります。しかし、長期間続けた場合はどうでしょうか?
科学的に長期の運動は有効であるという証拠は未だ認められていません。
少なくとも軽い運動は精神に対しては有効です。

運動器疾患(整形外科疾患)に関しましても短期的には有効ですが、長期的には上記の通りです。 筋トレを長期間行うのはリスクをともないます。運動選手が筋トレをやり過ぎて、怪我の多い選手になったり、タレントでもかなり激しくジム通いをした結果、運動器の筋肉のバランスを狂わせてしまい手術に至ったケースがあります。負荷をかけてはいけない筋肉を鍛えることはよくありません。筋トレの時に、誰か適切なアドバイスをしてくれる人がいれば、こういうケースはなかったと思います。
ファイナルアンサー!!
長年、同じ症状で通院していた方が新患で来られて、よくこのような質問をされます。(主に膝痛、坐骨神経痛、腰痛)
患者さん :先生、私は人がいいと言う病院はすべて行きました。どうして治らないのでしょう。
:今までに何か治るような事はしてきましたか?
患者さん :痛み止めと湿布、注射です。
:それで治ると思ったんですか?それは症状の中の痛みに対しての緩和であって、頭では楽に感じても患部では悲鳴をあげています。あなたは運動器疾患のため運動器全体で考えないといけません。それに軟骨は骨代謝分野です。“木を診て森を診ず”になってます。
患者さん :ヒアルロン酸が、軟骨にものすごく良い!と聞いたのですが・・・。
:テレビの見過ぎですね。新聞やテレビでは本当のことは中々言えません。ヒアルロン酸は1987年から軟骨再生という触れ込みで期待されましたが、未だに良好な結果の論文報告は1件もありません。特に難治性水症にはヒアルロン酸ナトリウムは効果がなくヒアルロン酸亜鉛の方が良いのでは?という段階です。“今後の研究に期待する”というレベルです。
患者さん :年が経過するごとに膝が少し曲がって伸びない。年々、左膝の痛みがひどくなっています。
:身体は左膝の軟骨だけで成り立っているのではないので、もっと身体全体を診て原因を1つ1つ片付けましょう。痛みを感じなくしてくれて良かったけれども、原因はかなりコジレテしまいましたね。
患者さん :治りそうですか?
:あなた次第です。前向きな気持ちとある程度の経済力と素直な心が必要です。あとは施術する側の知識と経験とやる気です。あいまいな知識でやる気を出されては患者さんもたまったもんじゃありません。経済力とは、ある程度の金銭的な余裕と通院に適したスケジュールが組める人かどうかです。原因が労働であれば、職場改善ができるか。自転車を使わずに過ごせるか。など素直な心も必要です。
ひとりごと :この世の中、素直な人しか成功しないようです。
長年同じ症状をお持ちの方、諦めないでください。日本の医療は保険点数で成り立っています。その影響で細分化した各論で治療が行われています。“木を診て、森を診ず”になっています。その結果、森全体が少しずつこじれてしまった患者さんをよく診かけます。
患者さん側もご自分の都合の良い過ごし方、考え方をするものです。その結果、整形外科(運動器)疾患で始まり、美しく立てない、喉がイガイガする、身長が低くなった、歩行スピードが落ちた、猫背になった、熟睡できない、膝の屈曲変形の度合いが強くなった、などなど…“木を診て、森を診ず”の結果です。短気にならず身体の手入れをしてください。
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